貴方の守り神「シーサー」。沖縄県でみられる像で、建物の門や屋根などに備え付けられ、魔除けに使われています。そのルーツは、エジプトのスフィンクスが起源ではないかと言われていて、琉球王国の大航海時代(14~15世紀)に、エジプト、中近東、シルクロードを経由して、中国から琉球(沖縄)に伝わったものと考えられているそうです。 沖縄での、記録上もっとも古い資料は、首里城の円覚寺跡放生橋の欄干の記銘だそうです。 それによると、この石橋は1498年に建造されたとあり、その欄干に獅子像が一対施されています。 身につけたり、お部屋の中でも置ける小さい物や、玄関先などに置く大きい物があります。